RESEARCH研究成果

大嶋(A01)グループの研究成果「重水素化カルボン酸の効率的な合成法を開発」がプレスリリースされました

重水素化カルボン酸の効率的な合成法を開発―重水素化医薬品開発への応用に期待―ポイント 重水素(※1)で置換された「重水素化医薬品」は、副作用が少なく効果が長時間続く医薬品として期待されており、その効率的な合成法の開発が望まれていました。 本研究により、世界で初めてカルボン

松原(A03)グループの研究成果「正立方体型分子から六面体かご型分子へと骨格を変えることに成功」がプレスリリースされました

正立方体型分子から六面体かご型分子へと骨格を変えることに成功材料化学専攻の 松原誠二郎 教授と竹邊日和 同修士課程学生の研究グループは、高対称正立方体分子(キュバン)から、非対称六面体かご型分子(クネアン)への「変形」を行う骨格異性化反応で、不斉誘導が起こることを世界で初めて示しました。正立

跡部(A02)グループの研究成果「電気エネルギーを用いた化学物質合成における合金触媒の作用機序を解明」がプレスリリースされました

電気エネルギーを用いた化学物質合成における合金触媒の作用機序を解明Pt–Pd合金電極触媒における異種金属のシナジー効果を実証横浜国立大学 大学院工学研究院の跡部 真人 教授、光島 重徳 教授らの研究グループは、東京工業大学、石福金属工業株式会社の研究グループと共同でプロトン交換膜(Pro

山口(A01)グループの研究成果「逆の位置のエポキシド還元的開裂反応」がプレスリリースされました

従来とは逆のエポキシドの還元的開裂反応に成功~ジルコニウムと可視光に着目した触媒を開発~発表のポイント エポキシドからラジカルを与えるジルコノセン/可視光レドックス触媒系を開発。 チタノセン触媒では切れなかった炭素–酸素結合を開裂することに成功。 糖やテルペンなどの

大嶋(A01)グループの研究成果「かさ高い非天然α-アミノ酸の新規合成法の開発」がプレスリリースされました

次世代型医薬品に活用できるαーアミノ酸の合成方法開発に成功!~中分子ペプチド医薬品の基盤技術としての活用に期待~ 有望な創薬モダリティ「中分子ペプチド」は、かさ高い置換基を導入することにより、革新的な医薬品となることが期待されている。しかし、立体障害のためその合成は困難であった。

山口(A01)グループの研究成果「芳香環開環型フッ素化反応の開発」がプレスリリースされました

芳香環にフッ素を導入しながら変形する有機フッ素化合物の新規合成法の開発に成功発表のポイント 芳香環にフッ素を導入しながらその環を開き、変形する反応の開発に成功。 様々な窒素を含む芳香環から第三級フッ素化合物の合成を実現。 医農薬、材料科学の分野で活躍する有機フッ素化

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