RESEARCH研究成果

ラジカルの安定性を越えろ! ジルコノセン/可視光レドックス触媒を利用したエポキシドの開環反応

第379回のスポットライトリサーチは、早稲田大学大学院先進理工学研究科応用化学専攻(山口潤一郎研究室)博士課程1年の会田 和広 さんにお願いしました。「分子をぶっ壊す」を一つの大きな研究テーマに掲げる山口研究室では、これまでに困難であった共有結合の開裂と組み換えに関する研究を多数報告していま

山口(A01)グループの研究成果「逆の位置のエポキシド還元的開裂反応」がプレスリリースされました

従来とは逆のエポキシドの還元的開裂反応に成功~ジルコニウムと可視光に着目した触媒を開発~発表のポイント エポキシドからラジカルを与えるジルコノセン/可視光レドックス触媒系を開発。 チタノセン触媒では切れなかった炭素–酸素結合を開裂することに成功。 糖やテルペンなどの

芳香環にフッ素を導入しながら変形する: 有機フッ素化合物の新規合成法の開発に成功

第361回のスポットライトリサーチは、早稲田大学大学院先進理工学研究科(山口潤一郎研究室)小松田 雅晃 さんにお願いしました。小松田さんの所属する山口研では「分子をつなぐ」「分子をぶっ壊す」「役立つものをつくる」をテーマに掲げ、これまでにもたくさんの反応を報告されています。今回ご紹介する研究

山口(A01)グループの研究成果「芳香環開環型フッ素化反応の開発」がプレスリリースされました

芳香環にフッ素を導入しながら変形する有機フッ素化合物の新規合成法の開発に成功発表のポイント 芳香環にフッ素を導入しながらその環を開き、変形する反応の開発に成功。 様々な窒素を含む芳香環から第三級フッ素化合物の合成を実現。 医農薬、材料科学の分野で活躍する有機フッ素化

山口(A01)グループの会田 和広さん(M2)が第50回複素環化学討論会においてHeterocyclic Chemistry Chemical and Pharmaceutical Bulletin Oral Presentation Awardを受賞しました。

山口(A01)グループの会田 和広さん(M2)が第50回複素環化学討論会においてHeterocyclic Chemistry Chemical and Pharmaceutical Bulletin Oral Presentation Awardを受賞しました。「ジルコノセン-可視光レドックス協

山口(A01)グループの平尾まりなさん(M1)が第11回CSJ化学フェスタ2021で優秀ポスター発表賞を受賞しました。

山口(A01)グループの平尾まりなさん(M1)が第11回CSJ化学フェスタ2021で優秀ポスター発表賞を受賞しました。P6-048 平尾 まりな (早⼤院先進理⼯)ジルコノセン–可視光レドックス協働触媒系によるエポキシドの位置選択的開環反応(引用:第11回CSJ化学フェスタ2021)

山口(A01)グループの上部耀大さん(M1)が第119回有機合成シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました

山口(A01)グループの上部耀大さん(M1)がが第119回有機合成シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しましたP-02.パラジウム触媒によるブロモアレーンの脱芳香族的アザスピロ環化反応(早大院先進理工)◯上部耀大、柳本愛華、武啓堃、武藤慶、山口潤一郎おめでとうございます!

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